【Discordサーバー管理者必見】Bot荒らし・アプリ荒らしの対策方法

Discord
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Discordでは ユーザーインストールアプリ(外部アプリ)を悪用した荒らし行為 が増えています。
Botを導入していないにもかかわらず、スパム投稿や不審な操作が行われるケースもあり、サーバー管理者にとって大きな脅威となっています。

本記事では、Discord公式機能だけで今すぐ実施できる最も有効な荒らし対策を詳しく解説します。

ユーザーインストールアプリ荒らしとは

ユーザーインストールアプリとは、ユーザー自身が導入できるDiscordアプリのことで、
Botとは異なりサーバーに導入されていなくても荒らされる場合があります。

これを悪用すると、

  • スパムメッセージの送信
  • WebHookを使った荒らし行為

といった問題が発生します。

このような荒らしですね。

特に、ロール権限の設定が甘いサーバーでは被害が拡大しやすいのが特徴です。

対処方法

ロールの権限設定を見直すことで、ユーザーインストール、アプリ・WebHookを使った荒らしをほぼ完全に防ぐことが可能です。

まずはサーバー管理から、左側のメニューの「ロール」を選択し、デフォルトの権限を選択してください。(もしモデレーターなどを除外したい場合は都度設定してください)

次に、下へスクロールし、外部アプリを使用するをオフにしてください。

これだけで、荒らしアプリによる荒らしは基本的に防げます。

実行者の特定方法

対策は行えましたが、一応アプリによる荒らしを行ったユーザーはBanすることをお勧めします。

そのためには、まず「誰が実行したのか」を特定する必要があります。

メッセージを右クリックし、「インタラクション情報を表示」をクリックします。すると実行したユーザーのユーザー名がわかります。

まとめ

Bot荒らし・アプリ荒らしの対策方法を紹介しました。次回はAutoModの禁止ワードの設定方法を紹介しようと思います!

分からないことがありましたらコメントをお願い致します。それではまた次回の記事で~

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